ドッグランご利用料金

カフェ利用 時間 料金
あり 3時間まで 100円
なし 2時間まで 600円

 
●1時間の延長は+200円。
●上記は1頭あたりの料金です。

 

ドッグランご利用条件

Dog Cafe HYGGE では、ワンコたちの安全管理を徹底しています。
不特定多数のワンコが集まる施設では、混合ワクチンを接種していることの確認が必要不可欠。
多くの方に安心してご利用いただくために重要な要素です。

ドッグランをご利用いただけるワンコは、下記の条件が必要です。


・狂犬病予防注射
・5種以上の混合ワクチン接種

 

初めてご利用の方へ

ドッグランを初めてご利用される時には、狂犬病予防注射済票、混合ワクチン予防接種証明書 をご用意ください。
ワンコの年齢、体調などにより、予防注射(接種)ができない場合は、獣医師の証明などでこれに代えることもできます。

二度目からのご利用は、登録カードを発行しますので、次の予防注射(接種)まで一年間は面倒な手間を省くことができ、お気楽にご利用いただけます。
なお、ワンコの年齢、体調などにより、予防注射(接種)ができない場合は、獣医師の証明などでこれに代えることもできます。

 

ドッグランのマナー

ドッグランでは、リードを放して自由に走ったり遊んだりできて、ワンコたちは楽しく過ごすことができます。しかし、すべてのワンコが楽しく遊べるかというとそうでもありません。不特定多数のワンコが集まるため、ワンコ同士の相性もあります。

しっかりトレーニングされたワンコであっても、ノーリードの状態ではコントロールが効きにくいもの。ましてや初対面のワンコがいる場合は、周りへの迷惑も考えて十分な注意が必要です。

ドッグランご利用上のマナーについて下記に記載しますので、ご一読ください。

 

1.「入ります」の声がけをする

ドッグラン内へ入る前には、中の飼い主さんたちへ「入ります」と大きな声で知らせましょう。

 

2.中の飼い主さんも気を付ける

「入ります」の合図があったら、中にいる飼い主さんは自分のワンコを必ずコントロール下において、出入口からワンコを遠ざけてください。初めて会うワンコ同士は、性格もクセもわかりませんので、緊張が高まっています。入ってくるワンコのにおいを嗅ぎに突進させることはやめましょう。

 

3.まずはリードにつないでワンコを慣らす

ドッグランに入ったばかりのワンコはとても緊張しています。最初はリードに繋いだまま中をゆっくり散歩させましょう。ドッグラン内の雰囲気に慣れて落ち着いてからリードを放すようにしてください。(5分程度は慣らし時間が必要です)

 

4.ワンコ同士の交流をスムースに

初めて会ったワンコに、大声で呼びかけたり駆け寄ったりすると、相手のワンコは威嚇されたと勘違いします。警戒しているワンコには近寄らず、リードにつないだ状態にして、向こうから寄ってくるのを待ってあげ、ワンコ同士がお互いに相手のにおいを嗅ぎながら確認する間、静かに見守ってあげます。この時、しつこく追い回したり、にらみ合いの状態になった場合は危険ですので、双方ともワンコを遠ざけてください。

 

5.楽しくない追いかけっこもある

ワンコ同士が追いかけっこをして、楽しく遊んでいることがあります。しかし「楽しくない追いかけっこ」もあるので、飼い主は注意して観察する必要があります。嫌がって逃げるワンコを追いかけ回したり、追い詰めてしまう行動は、犬の狩猟本能をかきたてられて興奮し過ぎてしまい大変危険です。この状態は「やめなさい」の制止が効きにくいため、すぐにリードで繋いで興奮が冷めるまで制御してください。

 

6.喧嘩になってしまったら?

先ずは飼い主が大きな声を出さず、慌てず、落ち着いて冷静に対応する必要があります。たとえ普段は言いつけを守る利口なワンコであっても、喧嘩時の興奮状態のワンコに手を出すことはとても危険です。水道ホースやバケツに汲み置いた水をかけて、ひるんだ隙にリードをかけてお互いのワンコを遠ざけましょう。

 

7.子どもに気をつけて

子どもに慣れていないワンコにとって、子どもは「不可解な動き」や「大声」を出したりする不思議な生き物と写っているようです。思わぬ事故が起こらないよう「大声を出さないこと」「むやみに触ってはいけないこと」「しつこくしないこと」を子どもに教えてあげてください。そして、必ず保護者が傍にいてあげてください。

 

8.フード・おやつについて

トラブルを避けるため、ドッグラン内へのフード・おやつの持ち込みは認めていません。また、ドッグラン外では、他のワンコに食べ物を与えることはやめましょう。飼い主が与えるようにしてください。

 

9.初対面ワンコの正しい触り方

ワンコの飼い主に「触ってもいいですか?」と確認しましょう。ワンコの性格も様々で、人が怖いワンコ、子ども嫌いなワンコ、問題があるワンコもいますので、確認を忘れないようにしてください。
「噛まない?」という聞き方は、飼い主に失礼なのでやめましょう。

(1)側面からゆっくり近づきましょう
真正面から近づくのはワンコにとって攻撃を意味することがありますので、側面から近づいて「自分には攻撃する意思がない」ことをアピールしてあげてください。

(2)しゃがんでにおいを嗅がせましょう
立ったまま上から見下ろすとワンコは威圧感を感じて怖がってしまいます。しゃがんだ姿勢で近付いて、グーの状態にした自分の手の甲を下から差し出し、においを嗅がせます。

(3)いきなり頭をなでないで
頭をなでると、手が上から覆いかぶさりるのでワンコが怖がります。においを嗅がせた手でワンコのアゴ・胸元をそっと撫でてあげましょう。

(4)大きな声を出さないで
子どもの甲高い声はワンコにとって不快な音です。ましてや、いきなり大声を出すと、ビックリしてしまいますので、小さな声で優しく話かけましょう。